県漁連HP
◇全県
琵琶湖のヒウオ漁は最盛期を迎えている。そこで県漁業協同組合連合会では、ヒウオの入手方法や美味しい食べ方について、ホームページ(http://www.eonet.ne.jp/~suisancenter/)で紹介している。
昨年十二月から琵琶湖でヒウオ漁が始まり、多くが養殖用や河川放流用の種苗として生きたまま取引されている。今年一月十三日からは、種苗用とあわせて食用として、毎朝、漁港には多くのヒウオが水揚げされ、食卓に上っている。
ヒウオとは、「氷魚」と書き、生まれてしばらくの間のまだ体が透きとおったアユの稚魚。ヒウオは、軽く塩を入れたたっぷりのお湯でさっと湯がき、二杯酢などで食する伝統的な釜揚げやかき揚げにすると絶品の味。問い合せは県漁連(TEL077―524―2418)まで。






