情報発信拠点に
◇大津
足湯が楽しめる「おごと温泉観光公園」は一日、大津市雄琴一丁目の国道161沿いにオープンした。地元・おごと温泉をはじめ、大津観光の情報発信の拠点として整備されたもので、観光交流センターでは周辺の観光案内や特産品の展示・販売のほか、カフェも併設される。
敷地面積は九千六百平方メートルで、メインの観光交流センターは鉄骨一階建て、延べ床面積百九十平方メートル。施設では観光案内のほか、柚子ジャムや仰木の棚田米などの地元物産の販売、カフェでは近江牛バーガーやすし飯を使用したシャーリーバーガーなどのご当地グルメが味わえる。
このほか、ヨシ細工の体験コーナーや朝市(四月以降の日曜日)もある。







