市長へ答申
◇大津
大津市の第二次文化振興ビジョンがこのほど、同ビジョン策定委員会(会長=牛尾郁夫成安造形大学学長、委員九人)より目片信市長へ答申された。
同ビジョンは、今後十年を展望した大津市の文化振興の方向性を示すもので、目指す姿として「感動、創造、交流に輝きを増す、湖都文化のまち」を掲げる。
この三つの枠のうち「感動」では、主に▽文化芸術が暮らしの身近なものになっている▽自然的歴史的環境が守られ受け継がれている。
「創造」では、▽市民による文化活動がさかんである▽湖都文化をリードする人がたくさんいる。
「交流」は▽文化情報が広く行き渡っている▽文化の交わりが多様で活発に行われている、となっている、など。






