京都銀行
◇全県
京都銀行(高崎秀夫頭取)は今年も、県内の同行店舗所在地の公立小・中・養護学校などに対し、年間使用量の約半分相当の「リサイクルトイレットペーパー」を年二回に分けて寄贈することになった。
同行では、環境保護への取り組みの一環として、平成十年から行内の廃棄文書類をトイレットペーパーなどにリサイクルして使用。十三年からは、環境問題に関心を持ってもらおうと、この「リサイクルトイレットペーパー」を京都府内の全公立小・中学校および養護学校などに、二十年四月からは滋賀県の当行店舗所在地の公立小・中・養護学校などにも、年間使用量の約半分相当を年二回に分けて寄贈。
この四月中に寄贈するのは、京都府内六百一校(十万三千八百六十八巻)、滋賀県内百九十四校(四万千三百六十四巻)だが、十月にも同等数量を寄贈する。
配布地域は、京都府が全域、滋賀県が同行店舗所在地(大津市、草津市、栗東市、近江八幡市、彦根市、東近江市、甲賀市)の公立小・中・養護学校などとなっている。






