27日、大津市のコラボしが21で開催へ
◇大津
県は二十七日、商い力UPセミナー「滋賀のデザインとものづくり」を大津市のコラボしが21で開催する。
これは、中小企業者をはじめ、商店街関係者、商工団体、NPOなどを対象に、商品・サービスの売り方や顧客とのコミュニケーションツール開発のヒントを学び、また参加者同士で意見交換を行うもの。
今回は「滋賀のデザインとものづくり」をテーマにして、地場産業のデザイン事例などを参考に、デザインの役割やブランディングの方法について考える。
内容的には、(株)TRUNK代表取締役の桐山登士樹氏による基調講演「地域におけるデザイン開発」や、カンカク代表の森山勝心氏によるプレゼンテーション「マザーレイク滋賀プロジェクトについて」などが催される。
さらに「作り手と使い手が繋がる空間を考える」をテーマに、司会進行が立命館大学経営学部教授の佐藤典司氏、パネリストが桐山氏、登士樹氏、森山氏、(株)プラネットリビング代表取締役の秋村洋氏、(株)ゆめディア(『大人組』)編集長の渡部里美氏らの参加で、パネルディスカッションが予定されている。問い合わせは、県商業振興課商業サービス産業担当(TEL077―528―3731)まで。






