新正副議長が抱負語る
◇全県
先に開かれた臨時県議会で、正副議長と各委員会の正副委員長などが選出された。議長に選ばれた家森茂樹氏は「二元代表制を尊重し、議会のチェック機能を十分に果たしていきたい。県議会を身近なものにするため、出前の委員会を関係の地域で開催することも考えていく」と抱負を語った。
副議長に選出された佐野高典氏は、議会改革に触れ「議員報酬の削減は各会派が打ち出しているだけに議論が進むだろう。ただ議員定数削減の問題については、各会派で議論を重ねる必要がある」との認識を示した。なお新しい県議会役員は、次の通り。(◎印は委員長、〇印は副委員長、敬称略)
【総務・企画常任委員会】◎小寺裕雄〇九里学【政策・土木交通常任委員会】◎生田邦夫〇粉川清美【環境・農水常任委員会】◎野田藤雄〇冨田博明【厚生・産業常任委員会】◎柴田智恵美〇高木健三【文教・警察常任委員会】◎奥村芳正〇成田政隆【防災対策特別委員会】◎西村久子〇井阪尚司【経済雇用対策特別委員会】◎清水鉄次〇宇野太圭司【地方分権・行財政対策特別委員会】◎大野和三郎〇青木甚浩【温暖化・流域治水対策特別委員会】◎江畑弥八郎〇目片信悟【議会運営委員】◎宇賀武〇今江政彦【監査委員】山田和廣






