琵琶湖汽船が7月11日から
◇大津
琵琶湖汽船(株)(本社・大津市、中井保社長)は七月十一日から、『鮒ずし作り体験クルーズ』を運航する。
このクルーズは一昨年から期間限定で運航しているもので、今年度は好評のため運航日を昨年の二日間設定から九日間設定と大幅に増やした。
びわ湖最大の島『沖島』へのクルーズを楽しんだ後、現地で沖島漁協の指導の下、塩漬けにしたニゴロブナの水洗い、みがき、樽漬けなど、全ての行程を体験して、漬けた樽(マイ樽)を自宅に持ち帰るもの。
琵琶湖汽船では「漬けた樽は、晩秋には食べごろとなり、自分だけのオリジナル鮒ずしが出来上がります。びわ湖の郷士料理作り体験とクルーズとがコラボした魅力いっぱいの特別クルーズ」と話している。
運航日は、七月十一日~十五日、十九日、二十二日、二十五日、二十六日の九日間。乗船料は大人三千円(中学生以上)、小人千五百円(小学生)で乗船料は必要。材料費一樽分二万五千円(フナズシ作りの体験をする場合は、必要。樽、ご飯、ニゴロブナ五キロ約二十匹を含む)。
なお運航時間は大津港午前九時発→沖島午前十時十分着~午後四時五十発→大津港午後六時着。問い合わせは、同社予約センター(TEL077―524―5000)へ。








