22日、成人病センターで
◇湖南・守山
県立成人病センター(守山市)は二十二日、同センター講堂で第十七回がん診療支援セミナー「がんの予防と検診について」を開催する。これは、研修プログラムを受講する医師だけでなく、看護師、技師、その他の医療職を対象としたオープンセミナー。
今回のセミナーでは、成人病センターの各診療科の専門医が、がんの種類に応じた予防と検診をテーマに講演する。
セミナーの内容は、はじめに水田和彦・消化器内科長が話し、続いて「がん予防と食生活」=山本秀和・外科部長、「喫煙とがん」=中谷光一・呼吸器内科長、「子宮頸がんワクチン」=宇田さと子・同センター婦人科医長、「前立腺がん―PSA検診の意義―」=大西裕之・泌尿器科長、「乳がん」=四元文明・外科部長、「肝臓がん」=藤本昌澄・消化器内科部長、「胃がんとピロリ菌」=水田和彦・消化器内科長、「守山市の取り組み」=島淳哉・守山市すこやか生活課保健師――の講演が予定されている。なお定員は百五十人(当日先着順)。申し込みは不要。参加も無料。





