7月3日、栗東さきら
◇湖南・栗東
県内の市民団体で脱原発を掲げて連携する「あすのわプロジェクト」の一環で七月三日、「アースデイ・しが7・03」(滋賀報知新聞社などの後援)が栗東さきら(栗東市綣)で開かれる。映画上映や講演、展示など通じて、原発に頼らない暮らしへの転換を市民に呼びかける。
さきら館内では<1>原発と自然エネルギーをテーマにしたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映(午前十時半)<2>同映画の鎌仲ひとみ監督講演(午後二時)<3>自然エネルギー推進を模索する文筆家、田中優氏の講演(午後四時)<4>鎌仲・田中両氏とあすのわプロジェクトメンバーのトークセッション(午後六時半)など。広場では模擬店、展示、ライブが開かれる。
映画の入場料は前売り千円(当日千二百円)。高校生以下と障害者手帳を持つ人、東日本大震災の被災者は無料。チケットの販売所はあすのわ事務局(077-586-0623)のブログで公開している。






