大津の新名物「びわいちサブレ」発売
◇大津
大津市内の中小企業が連携して、地元食材を使ったスイーツを検討する「びわいち協議会」が一日、「近江びわいちサブレ」を発売した。
ふなずし、豆乳、緑茶の3種類
三年にわたって開発してきたもので、種類は緑茶味と豆乳味、ふなずし味。販売価格は各種四個入りで六百三十円。豆乳味はまろやかでコクがあり、緑茶はさわやかな味わいと香り、ふなずしはコクのある香ばしい味わいが特徴。
これに続いて、ゆば屋の豆乳とふなずしから生まれた「近江びわちーずパイ」と、「近江ゆば屋の豆乳ケーキ」が近日中に販売される。取扱店は次の通り。
【大津市】湖の駅浜大津(大津市浜町2―1、浜大津アーカス)▽道の駅琵琶湖大橋米プラザ・おいしやうれしや(大津市今堅田三丁目)▽大津市おごと温泉観光公園(大津市雄琴1丁目)▽パレット・アトリウム (大津市皇子が丘3丁目)▽パレット膳所ショップ(大津市馬場2丁目)▽パレット唐崎ショップ (大津市蓮池町)▽比叡ゆば本舗ゆば八(大津市中央)▽ほっとすていしょん比良(大津市北比良)
【草津市】▽アトリエパレット(草津市新浜町、イオンモール草津1Fサティ内)▽からすま農産(草津市下物町)
【竜王町】湖の駅滋賀竜王(三井アウトレットパーク内、竜王町大字薬師)







