県琵琶湖環境部
◇全県
県琵琶湖環境部はこのほど、水浴場(開設前)水質調査結果を発表した。
それによると、県内の水浴場のうち、利用客の多い主要な水浴場について、開設前の水質を調査した結果、いずれの水浴場も「適」、または「可」で、「不適」はなかった。なお、今年は、福島の原発事故があったことから、県民の不安に応えるため、念のために代表的な三水泳場(近江舞子、宮ヶ浜、マキノサニービーチ)における放射性物質を調査したところ、検出されなかった。
「適」の内訳としては「水質AA(水質が特に良好)」が五水浴場、「水質A(水質が良好)」が四水浴場、「可」の水泳場のうち「水質B」が四水浴場。また、病原性大腸菌O―157は、いずれの水浴場からも検出されなかった。
なお、水浴場調査判断状況は、次の通り。
▽松の浦(大津市)AA▽近江舞子(大津市)AA▽なぎさ(守山市)B▽宮ケ浜(近江八幡市)B▽新海浜(彦根市)B▽松原(彦根市)B▽南浜(長浜市)AA▽二本松(西浅井町)AA▽マキノサニービーチ(高島市)AA。








