0・6倍と前月下回る
◇全県
滋賀労働局はこのほど、五月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万五千八百二十一人で、前年同月比一九・七%(二千六百六人)増と、十五か月連続の増加となった。
有効求職者数は三万千五百四十人で、前年同月比四・〇%(千三百十四人)減と、十四か月連続の減少。
有効求人倍率(季節調整値)は、〇・六〇倍で、前月を〇・〇二ポイント下回った。正社員の有効求人倍率は、前年同月を〇・二七倍と、前年同月を〇・〇六ポイント上回った。
新規求人数は六千百五十五人(前年同月比四・一%増)と十六か月連続の増加となった。
新規求職者数は七千三百九十六人(前年同月比五・六%増)となった。
また新規求人倍率(季節調整値)は〇・九六倍と、前月を〇・〇一ポイント上回った。
一方、五月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、建設業で一七・五%、情報通信業で一七三・七%、運輸業・郵便業で二四・二%、卸売業・小売業で四六・七%、学術研究・専門・技術サービス業で七一・七%、宿泊業・飲食サービス業で九・一%、生活関連サービス業、娯楽業で二一・〇%、教育・学習支援業で五一・九%、医療・福祉で二七・〇%の増加であったが、製造業で一八・八%、サービス業で二二・〇%の減少となった。






