8月4日、大津市生涯センター
◇大津
戦国姫君の食のシンポジウムが八月四日午後二時から、大津市生涯学習センター(大津市本丸町)で開催される。
戦国時代を生き抜いた女性と近江の食を探るもので、歴史作家の八幡和郎氏が「戦国時代の日本は世界最先進国」をテーマに、「もし関ヶ原の戦いで西軍が勝っていたら」を切り口に基調講演を行う。
続いて、滋賀の食事研究の第一人者である堀越昌子・滋賀大学教育学部教授がコーディネートするパネルディスカッションが開かれる。
パネリストは、河内美代子氏(前近江八幡市立資料館長)、木村至宏氏(成安造形大学付属近江学研究所所長)、辻田一美氏(料理研究会「翔料会」理事長)、八幡和郎氏(歴史作家)の四人。
定員五百人。入場無料。参加は当日受け付ける。問い合わせは主催の石山観光協会(TEL077―537―1105)へ。







