8月8日、大津市で
◇大津
びわ湖大花火大会が八月八日午後七時半から(荒天の場合は十一日に延期)開催され、大津港沖から打ち上げられる約一万発の花火が湖都の夜空を彩る。
今年のテーマは、東日本大震災の復興への祈りを込めて、「がんばろう日本!」。プログラムは、「プロローグ」に続く「復興の祈り」で直径四百八十メートルに及ぶ超特大の二十号玉(通常は大きくても十号玉)を打ち上げる。
この後、日本の美しい四季をイメージさせる「春・芽吹き」、「夏・大漁」、「秋・豊穣」、「冬・こころ」、そして復興支援に対する「世界各国への感謝」、最後に「琵琶湖から、がんばろう日本」「フィナーレ」で締めくくる。
なお、大会当日は周辺が混雑するため、大会実行委員会は「来場の際は、公共交通機関を利用してください」と呼びかけている。
問い合わせはびわこビジターズビューロー内のびわ湖大花火大会実行委員会(TEL077―511―1530)へ。







