2か月連続下落
◇大津
大津市はこのほど、七月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は九九・四で、マイナス〇・二%下落し、前月比が二か月連続で下落した。
生鮮食品を除く総合指数は九九・一で、マイナス〇・二%下落し、前月比が二か月連続での下落となった。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九八・五で、前月比が連続で下落した。
また教養娯楽サービス(一・二%)、生鮮魚介(三・九%)が上昇したものの、教養娯楽用耐久財(マイナス一六・四%)、シャツ・セーター類(マイナス一一・六%)などが下落した。
一方、前年同月との比較では総合指数は前年同月と比べると〇・三%の下落となり、前月に引き続き二十七か月連続の下落となった。下落した主な項目をみると、教養娯楽用耐久財(マイナス二五・四%)、家賃(マイナス二・四%)、設備修繕・維持(マイナス五・七%)など。他方、上昇した主な項目は、生鮮野菜(プラス一六・四%)、自動車等関係費(プラス二・九%)、たばこ(プラス三八・三%)など。
生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると〇・九%下落した。これは前月に引き続き二十七か月連続の下落。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、前年同月と比べるとマイナス一・五%と二十四か月連続で下落した。






