30日まで投句受け付け
◇大津
社団法人びわ湖大津観光協会は今月三十日まで、「芭蕉をたずねてコンクール」を実施している。
俳聖・松尾芭蕉は、大津を幾度となく訪れ、大津の優れた風情や景観を詠みあらわした句を数多く残している。
コンクールでは、ゆかりの地を訪れた観光客に、気軽に俳句に親しんでもらい、芭蕉がこよなく愛した「大津」の旅の思い出を深く印象付けてもらおうと、投句ポストを設置する。
投句ポストの設置場所は、浮御堂、本福寺、西教寺、唐崎神社、円満院、三井寺、義仲寺、幻住庵、石山寺、岩間寺となっている。
賞は特選十点、入選二十点程度。大津市俳句連盟が選定し、特選と入選の受賞者本人に直接通知する。特選作品についてはゆかりの地である十カ所に掲示するとともに協会ホームページで発表する。
問い合わせは、社団法人びわ湖大津観光協会(TEL077―528―2772)へ。







