12日、大津市科学館
◇大津
大津市科学館は十二日午後一時から、教員や大学生などのボランティアスタッフが科学の楽しさを実験を通じて伝えるイベント「サイエンス屋台村2011」を開く。
この催しは、子どもたちに、指導する人と交流しながら、豊かな感性を育んでもらおうと、科学実験を体験できる九つのブースや実験ショーが実施される。問い合わせは大津市科学館(TEL077―522―1907)へ。
科学実験の体験ブースは次の通り。
▽「万華鏡をつくろう」=身近な材料で簡単な万華鏡をつくる。
▽「葉脈標本を作ろう」=ナンテンの葉を溶かして、葉の骨格を洗い出す。
▽「ひみつの手紙」=柑橘系のくだものを使った「あぶり出し」。
▽「ウコンで作るリトマス紙」=ウコンを使って小学生に身近な試験紙「リトマス紙」をつくる。
▽「発泡スチロールで作るオリジナルスタンプ」=世界で一つのオリジナルスタンプをつくる。
▽「京都技術士会」=直流モーターやマンガン電池の組み立て、模型による地震時液状化現象の説明。
▽「色が変わるふしぎな水」=様々な方法で液体の色が変わる不思議を体験。
▽「ピコピコカプセルであそぼう!!」=鉄球とアルミホイルでつくる蚕の繭の形をした不思議な動きをするピコピコカプセルをつくる。
▽「ブルブル!クルクル!であそぼう!!」=振動エネルギーで回転エネルギーに変わるおもちゃを作る。






