作況指数99
◇全県
滋賀農政事務所はこのほど、今年産水稲の作付面積と十月十五日現在における作柄概況を公表した。
それによると、滋賀県における今年産水稲の作付面積(子実用)は三万二千七百ヘクタールで、前年産に比べ四百ヘクタール(対前年比九九%)減少した。
十月十五日現在における水稲の作柄は、十アール当たり予想収量では全もみ数及び登熟が平年並みであったことから、県計で五百十三グラム(作況指数九九)、湖南で五百十九キログラム(同九九)、湖北で四九九キログラム(同一〇〇)が見込まれるとしている。また、予想収穫量(子実用)は十六万七千八百トンで、前年産に比べ三千トン(対前年産比九八%)の減少が見込まれている。






