家族単位の応募を歓迎!
◇大津
大津市は、「第九回きらッと大津景観絵画展」の作品を募集している。
同展は、子どもだけでなく、大人、家族単位での応募を呼びかけており、絵を描くことだけでなく、風景を通じた世代間の交流、歴史文化の継承や郷土愛の醸成を図るのが目的。
応募資格は、大津市の風景が題材であれば、誰でも応募できる。一人何点でも応募できる。
作品の規格は、市販の四つ切り画用紙大(五十四センチメートル×三十八センチメートル)まで。額装不要。使用画材・画法は規定なし。
部門は、現在見ることができ、後世に残したい景観である(1)「現代部門」、今は見られなくなったが、心に残る(2)「昔部門」、未来の理想の大津の姿を想像できる(3)「未来部門」、(1)~(3)部門に該当する作品を親・子・孫などの世代を超えてそれぞれが描いた二作品以上を一組として応募する(4)「世代を繋ぐ家族部門」、送りたい人へ大津の景観の絵とひとことを添える(5)「絵てがみ部門」となっている。
応募方法は、出品票に必要事項を記入し、作品の裏面に貼付して、 来年一月十日から同月二十七日(必着)までに大津市都市景観課へ提出(郵送可)する。
複数応募の場合は、一作品につき出品票を作品の裏面に必ず一枚貼ること。出品票は、同市都市景観課、各支所にある。なお、同市ホームページで掲示する募集チラシからも、出品票をダウンロードできる。
最優秀賞は各部門一点で、副賞一万円。このほか、優秀賞、審査委員長賞、審査委員特別賞、八景賞などが選出され、記念品が贈られる。また応募者全員に参加賞を贈る。
寺田みのる氏(画家・エッセイスト)を委員長とする審査委員会が審査し、入選者のみ結果を通知し、市ホームページ「古都大津の景観」でも発表する。
作品展示は来年三月十三日から二十日まで、大津市歴史博物館で行う。入場無料。表彰式は、三月十八日、大津市歴史博物館で行う。
問い合わせは大津市都市景観課(TEL077―528―2956)へ。






