10月の大津市は2か月ぶりに上昇
◇大津
大津市はこのほど、十月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は九九・六で前月比が〇・二%増と二か月ぶりに上昇となった。前年同月比は前月に続き三十か月連続で下落した。
生鮮食品を除く総合指数は九九・四で、前月比が〇・二%増と二か月ぶりに上昇となった。前年同月比は前月に続き三十か月連続で下落。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九八・六で、前月比が六か月ぶりに上昇した。前年同月比は前月に続き二十七か月連続で下落した。
前月の比較では、総合指数は九九・六で、生鮮魚介(一一・〇%減)と下落したものの、生鮮野菜(八・二%増)、教養娯楽用品(三・三%増)などが上昇したため、前月比は〇・二%上昇。
生鮮食品を除く総合指数は九九・四で、前月比が〇・二%増と上昇した。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九八・六で、前月比〇・一%増と上昇した。
一方、総合指数を前年同月比で見ると〇・四%の下落となり、前月に引き続き三十か月連続の下落となった。下落した中分類指数はの主な項目をみると、家賃(マイナス二・三%)、教養娯楽用耐久財(マイナス二一・四%)、設備修繕・維持(マイナス三・四%)などの寄与度が高くなってなっています。一方、上昇した主な項目はは自動車等関係費(プラス二・八%)、電気代(プラス三・四%)、ガス代(プラス五・三%)など。
生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べるとマイナス〇・四%下落した。こちらも前月に引き続き三十か月連続の下落となった。食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、マイナス一・四%と二十七か月連続で下落。






