前同比減少
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店をもつ金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の九、十月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)は、九月末の預金残高が五兆九千百三十億円(前月末比〇・二%減)となった。前年同月に比べると、千百五十八億円(二・三%)の増加だった。
また十月末の預金残高は五兆八千九百九十一億円(前月末比〇・二%減)となった。前年同月末と比べると、千百五十八億円(二・〇%)の増加であった。
一方、貸出金(在店舗ベース)では、九月末の貸出金残高は三兆三千三百七十七億円(前月末比〇・二%減)となった。なお、前年同月末と比べると、二百三十二億円(〇・七%)の減少となっている。
また、十月末の貸出金残高は三兆三千三百七億円(前月末比〇・二%減)となった。なお、前年同月末と比べると三百十二億円(〇・九%)の減少となっている。






