大津・草津地域マネジメントスクール
◇大津・草津
大津・草津地域マネジメントスクール2011が、企業経営者や経営幹部などを対象に、来年一月十三日に開校される。
大津、草津の両市は、地域における大学や支援機関が数多く立地する優位性を生かして、産官学が連携することにより、新産業の創出と事業の高度化を図り、産業の集積と企業立地を促進するため、両市が共同で地域産業活性化協議会を設立し、これを母体にベンチャー企業の販路開拓に資する産業展出展支援や経営者の人材育成を図るマネジメントスクールを企画運営、学生と地元企業のマッチング事業に取り組んでいる。
受講申し込みは来年1月6日まで
来年一月から開くマネジメントスクールは、経営者と経営幹部のほかにも広く受講を募り、定員百人とする。開催期間は一月十三日から二月二十一日までの全七回。セット受講は一万円、単回受講一回三千円、交流会費五千円(初回、最終回のみ)。
申し込みは、所定の用紙に必要事項を記入し、来年一月六日までに事務局のフューチャーベンチャーキャピタル(TEL075―257―6656)へ。
なお、講座の日時、テーマ、会場、講師は次の通り。
▽一月十三日「タカラバイオの事業戦略 バイオテクノロジーの活用」(琵琶湖ホテル)=タカラバイオ代表取締役社長、仲尾功一氏
▽一月十八日「使用済みプラスチックからバージン同等にマテリアルリサイクル 経済産業省3Rロードマップに沿った技術開発」(龍谷大学瀬田キャンパス)=近江物産代表取締役、芝原茂樹氏。
▽一月二十五日「企業を持続発展させるCSRの実践」(立命館大学びわこくさつキャンパス)=滋賀銀行総合企画部副部長兼CSR室長、西堀武氏。
▽二月一日「環境産業におけるイノベーションとグローバル化~バイオテクノロジー」(フェリエ南草津五階会議室)=日吉代表取締役社長、村田弘司氏。
▽二月九日「経営にとって本当に重要なこと」(フェリエ南草津五階会議室)=滋賀県産業支援プラザ事務局次長、西岡孝幸氏。
▽二月十五日「社員のやる気を引き出す企業変革法」(フェリエ南草津五階会議室)=中部大学経営情報学部教授・京都大学産官学連携センターフェロー、児玉充晴氏
▽二月二十一日「グローバル競争時代における日本企業の課題と対策」(クサツエストピアホテル)=同志社大学大学院客員教授、京セラ元代表取締役会長兼CEO、西口泰夫氏。






