「安全性評価認定」受ける
◇全県
公益社団法人日本バス協会が今年度から取り組みをはじめた「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、滋賀県から申請をしていた事業者六社が認定を受けた。
近畿運輸局では、貸切バスを使用する利用者や旅行会社が、より安全性の高い貸切バス事業者の選択が容易になることから、管内貸切バス事業者に対し、認定制度の活用を呼びかけている。
今年度は、全国で二百二十八事業者から申請があり、貸切バス事業者安全性評価認委員会において二百二十四社が評価認定を受けた。
滋賀支局管内における認定業者は、びわこ観光バス(株)(認定日九月三十日)、彦根観光バス(株)(十一月一日)、彦根観光バス(株)(今月七日)、近江鉄道(株)(同)湖国バス(株)(同)、滋賀中央観光バス(株)(同)、江若交通(株)(同)。制度の概要は、国士交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/)へ。






