前年比0・6%減
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の昨年十一月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)では、十一月末の預金残高は五兆八千八百七十二億円で、前月末に比べ百十九億円(マイナス〇・二%)の減少となった。なお、前年同月末と比べると、千百四十四億円(二・〇%)の増加となった。
一方、貸出金(在店舗ベース)では、十一月末の貸出金残高は三兆三千八十二億円で、前月末に比べ二百二十五億円(マイナス〇・七%)の減少。なお、前年同月末と比べると、百九十一億円(マイナス〇・六%)の減少となっている。






