オリジナルメニューで近江米PR
◇全県
近江米振興協会(大津市)は十五日~三月三十一日まで、京都市内の飲食店三店舗で、滋賀県出身のシェフの協力のもと、地元・近江米を活用したオリジナルメニューを期間限定で提供する『近江米「ふるさとレシピ」キャンペーン』を実施する。
このキャンペーンは、滋賀県を代表する食材「近江米」を消費者に味わってもらおうと、日本料理、イタリアン、フレンチの滋賀県出身のシェフである橘春奈氏(大津市出身、女将)、田淵章仁氏(草津市出身)、井尻宣孝氏(米原市出身)らが、家庭でも簡単に作れる近江米を活用したオリジナルメニューレシピを考案、各店舗でも実際に提供することで、「近江米」をPRするもの。
協力店舗は、和食「おとなり」(京都市中京区)、イタリアン「クレメンティア」(京都市中京区)、フレンチ「エピス」(京都市上京区)の三店舗で、近江米に春の食材を使用した炊き込みご飯やリゾット、デザートのメニューをコース料理などに組み込んでいる。また、キャンペーン期間中は、レシピシートをJA全農しがの協力で量販店および協力店舗に配布する予定。
ちなみに滋賀県は、三万三千ヘクタールの米の生産量を誇り、地元滋賀県育成品種の「秋の詩(あきのうた)」をはじめコシヒカリなどが生産されている。









