19日、近江八幡
◇近江八幡
県、公益社団法人県腎臓病患者福祉協会は十九日午後一時から、近江八幡市の県立男女参画センターで、腎臓病患者学習会「透析を遅らせるために」を開催する。
透析患者は年々増加し、現在三十万人になろうとしている。特に糖尿病性腎症からの透析導入患者は全体の四〇%を超えている。そこで、腎不全にならないための予防策や治療法についての学習会を催すもの。
内容的には、近江八幡市立総合医療センター腎臓内科部長・腎臓センター長の八田告氏の講演「透析を遅らせるために~糖尿病性腎症から腎不全を防ぐためには~」など。参加は無料。問い合わせは、県健康推進課感染症・難病担当(TEL077―528―3619)へ。





