県商工観光労働部
◇全県
県商工観光労働部はこのほど、外国人登録者数を公表した。
それによると、昨年十二月三十一日現在の滋賀県の外国人登録者数は、八十五か国で二万五千五百三十六人(県民の約五十六人に一人の割合)とった。これは、平成二十二年末の人数と比較すると九百三十五人(三・五%)減少している。
国籍別(上位五か国)で見ると、ブラジルは八百二十三人(八・四%)減少している。次いで減少したのは韓国・朝鮮が百六十四人(二・九%)、ペルーが十六人(〇・九%)、中国が五人(〇・一%)だったが、逆にフィリピンは三十八人(二・一%)増加した。






