献灯火で希望のメッセージ 元気を取り戻す歌声コンサート
◇大津
東日本大震災の被災地を支援する「鎮魂の祈りと希望の灯り『一希一灯会(いっきいっとうえ)』」(まちづくり大津の主催)が十日、大津港で開催される。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から一年を迎えた三月十日、大津市中心街から被災地へ復興支援の心を伝えようと、献灯火一千本で「光で結ぼう!びわ湖と東北」の文字を描く。
個人は一献灯五百円。団体は一口一万円(二十献灯)から。当日は午後六時半から受け付けが行われ、午後七時から約一時間かけて献灯が行われ、午後八時から参加者全員で鎮魂の祈りと復興応援歌を合唱する。
問い合わせはまちづくり大津(TEL077―523―5010)へ。
なお、当日は関連イベントとして、復興ジョイントコンサート「みんなで大合唱 昭和の歌声」が午後四時から、大津市旧大津公会堂で開かれる。コンサートでは、「青い山脈」「高校三年生」「いい日旅立ち」「ルビーの指輪」など懐かしの昭和歌謡を、参加者全員で合唱する。参加無料。会場では、県民避難者の会への募金箱を設置する。
問い合わせは主催の昭和の歌声コンサート実行委員会のコバヤシさん(TEL090―3975―6721)へ。








