県立高校再編に意欲
◇全県
新しく県教育長に就任した河原恵氏(61歳)は二日の会見で、「近々の課題として、県立高校の再編について、市長の意見を聞き、議論を重ね、生徒や地域の将来を見据え、最もよい案が示せるよう努力したい」と抱負を語った。
高校再編の必要性については「生徒が減少するなか、高等学校教育は色々な生徒が集まって、互いに影響して成長する場。一定の規模を維持して教育を進めていくことが重要だ」と述べた。
今後の進め方は、「市長や地域の意見が重要なので、私自身が(地元に)足を運び、考えをしっかり聞き、児童や生徒、保護者が希望を描けるようにしたい」と意欲を示し、今夏に計画案を出すとした。







