街が音楽に溢れる14、15日
◇東近江
八日市駅前の市街地一帯が、音楽ステージになって賑わう「第四回びわこJAZZフェスティバルin東近江2012」(同フェスティバル実行委員会主催、滋賀報知新聞社など後援)が十四、十五日の両日、八日市駅前から市役所までの街頭をメインステージに催される。
35以上のステージに180バンド出演
今回は「地域と仲間とのつながり~結~」をテーマに二日間開催。路上にのべ三十五以上の青空ステージを設け、ジャズの他、ポップス、ブルース、ロック、弾き語り、フュージョンなど、さまざまなジャンルの音楽グループや奏者のべ百八十バンドが、代わる代わる出演し、市街地が終日、音楽で満ちあふれる。
初日の十四日には、竹田一彦&管野義孝DUO(八日市コミセンホール)、Vermillion Field(野外メインステージ)、浜田マロン(松原跡地ステージ)、W-D4(ホコテンステージ)が、十五日には、村上ゆき(八日市コミセンホール)、川本睦子&竹田一彦トリオ(アピアホール)、加納新吾トリオ+浅井良将(同)、西村有香里トリオ(同)、ait guitar trio+percussion(同)、東京バブリシャス(松原跡地ステージ)のゲストミュージシャンが来場する。
街頭ステージの演奏時間は午前十一時から午後五時まで。グランドフィナーレは、十五日午後五時~七時。







