「配偶者を大事に思っている」が全国4位
◇全県
キリンビール(株)(松沢幸一社長)は昨年十二月八日から十五日にかけて、全国四十七都道府県の三十・四十代の既婚男女一万八千八百人を対象に、家庭での家事や料理についての意識調査を実施した。この中で、滋賀県夫婦の家事実態調査結果をまとめた。
それによれば、滋賀県の夫の家事参画度は、一週間の家事全体を百とした場合、夫の家事分担量の全国平均は一七・六%に対し、滋賀県は一五・八%で全国四十二位という結果になった。
夫のやっている家事に対して、妻の満足度は全国平均五五・八%に対し、滋賀県では五六・〇%で全国二十位にとどまった。
もっと夫婦がハッピーになるための家事分担として、「今のままで満足」と答えた妻が、全国平均三四・三%に対し、滋賀県は三六・〇%で全国十四位だった。
「夫の料理男子度」では、「自分はやっている」という夫は全国平均四八・〇%、「夫がやってくれている」という妻は全国平均四〇・〇%に対し、滋賀県では、夫評価は四一・五%で全国四十五位、妻評価は四〇・〇%で全国二十五位だった。
食卓に満足していると答えた人は、全国平均八四・六%に対し、滋賀県は八四・八%で全国二十一位だった。
配偶者を大事に思っているが「大事」「まあ大事」と答えた人は、全国平均七〇・一%に対し、滋賀県は七四・五%で全国四位となり、滋賀県の夫婦はお互いを大事に思い合っているようだ。






