5月に栗東と米原の2会場で
◇米原
(財)県文化振興事業団は五月十二、十三の両日、四人の能楽師によるトークを交えたコンサート「能楽囃子~ドラマティックミュージック~」を開催する。
これは、同事業団が文化ホール、アートNPO、文化団体、文化活動者と連携・協働し、地域の文化ホールの活性化を図るもの。
「能楽囃子」は五月十二日が栗東市のブラームスホール、同十三日が米原市のルッチプラザ・ベルホールで開催される。
内容的には、四人の能楽師によるトークを交えたコンサート。能音楽の魅力を気迫のこもった演奏で楽しんでもらおうというもの。本来の能楽曲だけではなく、近年の新作曲も交え、現代に生きる能囃子の魅力を紹介する。また、能、能楽囃子、能楽器の説明、楽器の演奏体験のコーナーも予定されている。
入場料は自由席一般二千五百円(当日三千円)、学生(十八歳以下)前売り・当日も千円。チケット販売所は、ブラームスホール、ルッチプラザ、県立文化産業交流会館、しが県民芸術創造館、アルプラザ長浜、ビバシティー彦根、ひこね市文化プラザ、インターネットチケット(ゲッティー)http://www.shiga-bunshin.or.jp/bunsan/。問い合わせは、ブラームスホール協会(TEL077―553―1699)まで。






