参加者募集 12日まで
◇近江八幡
八幡山城主・豊臣秀次と叔父で大和郡山城主・豊臣秀長との縁で続けられている、夏の全国金魚すくい大会の予選を兼ねた「近江八幡大会」(NPO法人秀次倶楽部主催)が、今年も十九日に近江八幡市宮内町の日牟禮八幡宮内にある公会堂(慰霊殿)で開催される。
十二回目の開催となる今年も、全国大会が開催される金魚の本場、大和郡山の金魚を使って、全国大会のルールに則り、行われる。
競技は、制限時間の三分間に、一枚のポイを破ることなく何匹すくえるかを競う。大人・子供の各部門上位二人は、奈良県大和郡山市で開催される全国大会にエントリーされる。成績上位者には賞品もある。
参加資格は県内在住者。募集人数は、大人の部五十人、子供の部(小・中学生)百人。参加無料。出場申し込みは、往復はがき(一人に一枚)で、往信裏面に「金魚すくい大会参加申込」、氏名、住所、電話番号、年齢、「大人の部」「子供の部」のいずれかを、また返信表面に自身の住所と氏名を明記し、NPO法人秀次倶楽部(〒523―0825 近江八幡市新左衛門町一〇)まで。応募締め切りは十二日。応募者多数の場合は抽選を行う。問い合わせは、同法人事務局(TEL0748―33―2914)まで。







