26日夜、千発打上げ 布引グリーンスタジアム
◇東近江
東近江大凧まつりを盛り上げる八日市観光花火大会が二十六日、布引グリーンスタジアム前で行われる。
八日市の真夏の宵を光と音の饗宴で彩る風物詩として市民に親しまれてきた伝統の花火大会を大凧まつり前夜祭のイベントとして発展させ、三年前から始まった。昨年は東日本大震災で中止された。
今回は、午後三時から駐車場に飲食店が並んだ「屋台村」の開設や同スタジアム特設ステージでの歌謡ショーとダンスステージが繰り広げられたあと、午後七時半から一時間、同スタジアムに隣接する広場から約千発の花火を打ち上げる予定。雨天の場合は二十七日に順延。
主催する八日市観光花火振興会では「大凧まつりの開催を祝い、まつりムードを盛り上げる市民参加型の花火大会となるよう、多くの方々の協力と理解をお願いします」と話している。







