上海、広州を訪問
関西六商工会議所(大阪、京都、神戸、奈良、大津、和歌山)が、関西の観光を中国へ売り込もうと、六月七日から九日まで、上海、広州の両市を訪問する。
経済団体の強みを生かし、現地の経済団体幹部と懇談するとともに、有力企業へのプレゼンテーションを実施し、富裕層や研修旅行の誘致を図るもの。
主な参加は、大津商工会議所から会頭の大道良夫氏(滋賀銀行頭取)、このほかの商工会議所は大阪商工会議所会頭の佐藤茂雄氏(京阪電気鉄道相談役・会議長)、京都商工会議所会頭の立石義雄氏(オムロン名誉会長)、神戸商工会議所会頭の大橋忠晴氏(川崎重工会長)ら。
両市では、現地の旅行会社やマスコミ、商業連合会企業や有力企業向けの観光セミナー、商業連合会幹部との懇談を予定している。







