さくらんぼ狩りも連日大盛況
◇竜王
サクランボ狩りのシーズンが始まり、大勢の観光客が訪れている竜王町山之上のアグリパーク竜王で九・十日、「さくらんぼまつり」が開催され、楽しいイベントなどで家族連れらが初夏の一日を楽しんだ。
アグリパーク竜王事務所前では地元産のサクランボを使って「さくらんぼのタネ飛ばし大会」も行われ、県外からの観光客ら大人と子ども二十人あまりが参加して、口にふくんだサクランボを味わったあと、お腹いっぱいに空気を吸い込んで、一気に種を吹き飛ばし、その飛距離を競った。
屋外で、時折強風が吹くコンディションの中での大会となったが、大人の部では計測会場を飛び越す九メートル六十センチの大記録が飛び出し、子どもの部でも最高三メートル八十センチの記録が飛び出した。
成績優秀者には、アグリパーク竜王のお買い物券や、今売り出し中の新スイーツ「サクランボジュエリー」が賞品として贈られた。
大会後子どもたちは、「とっても楽しかった。(サクランボの)味もおいしかったよ」と喜んだ。
アグリパーク竜王では「さくらんぼ狩り」を一日四百人限定で受け付けているが、平日でも、連日午前中に受け付け完了となる人気ぶりだ。問い合わせは、アグリパーク竜王0748―57―1311へ。







