33・1%で微増にとどまる
◇全県
県はこのほど、昨年度末(今年三月三十一日)現在の県の審議会等における女性の登用状況を公表した。
それによると、県の審議会などの女性委員割合は、昨年度末が三三・一%(前年比〇・四ポイント増)で、目標値(新パートナーしがプラン)四〇%(平成二十七年度末)には及ばなかった。
審議会など百十七機関のうち、四〇%達成は六十八機関(同一・三ポイント増)で、全体の五八・一%を占めた。
委員改選により、女性委員の割合が二十機関で増加、七機関で減少、改選により割合の変化がなかったのは二十三機関。なお女性委員がいない審議会などは、五機関(同一機関増)だった。







