多世代交流施設とカフェ
◇守山
守山市勝部一丁目に守山市中心市街地活性化交流プラザ(通称・あまが池プラザ)がこのほどオープンした。地域活性化の拠点として総事業費約三億二千万円が投じられ、昨年九月に着工、この七月に完成した。
建物は鉄筋コンクリート造三階建てで、延べ床面積九百八十四平方メートル。
一階は地域活性化施設として、カフェ食堂が入居。カジュアルなヨーロッパのソウルフード、有機栽培などの数種類のこだわりコーヒーなどを取り扱っている。
またバラ専門店では、バラの花びらやフルーツのはちみつを添えたオリジナルパンケーキや地元野菜をつかったフレッシュジュース、手づくりジンジャーエールも販売している。
二階、三階の多世代交流施設では、文化イベントが催される市民ギャラリー、介護予防教室などが開かれる貸室が設けられている。
なお、市民ギャラリーでは二十八日(土)、二十九日(日)の午前十時から午後五時まで、キッズミュージアムが開かれる。内容は、手づくりの遊具や道具を使った絵本図書館など、子どもと一緒に楽しめるもの。
問い合わせは、みらいもりやま21(TEL077―514―8321)。







