世界アルツハイマーデー記念講演会
◇高島
公益杜団法人認知症の人と家族の会県支部は九月一日、高島市安曇川ふれあいセンターで「第十九回世界アルツハイマーデー記念講演会イン滋賀」を開催する。
近年、認知症は大きな社会的課題となってきている。現在、二百三十万人とも二百五十万人とも言われている認知症の患者数は今後もますます増加していくと考えられる。そして、介護者の高齢化による「老老介護」「認認介護」、独身の子どもが介護する「シングル介護」、さらには六十五歳までに発症する「若年認知症」など問題も深刻化しており、「認知症」の講演会を開催するもの。
内容的には、翁朋子氏(県立成人病センター老年内科心理判定士、臨床心理士)による講演「認知症診療の現場から(認知症の患者さんのとなりで)」が予定されている。また、相談コーナーも開設する。
参加費は無料、定員は百人で申し込みは不要、直接会場へ。問い合わせは、同県支部(TEL/FAX077―567―4565)まで。





