9月30日 東近江市で第2回開催 さぬきうどん参戦、再参加組は改良
◇東近江
九月三十日に東近江市で開催される「第二回全国ご当地うどんサミット2012in滋賀」(主催 同サミット実行委、冨江彦仁委員長)に向けて、出店を予定しているご当地うどんのお披露目会がこのほど八日市商工会議所で開かれた。
今年は、 香川県讃岐市のさぬきおろしぶっかけうどんが満を持して参戦するほか、初参加の吉田うどん(山梨県富士吉田市)、連続出場の豊橋カレーうどん(愛知県豊橋市)、きしめん(愛知県名古屋市)、小松肉うどん(石川県小松市)、伊勢うどん(三重県伊勢市)の県外六団体を、昨年グランプリの地元、近江牛うどん(東近江市)をはじめ、愛荘66ミートdeうどん(愛荘町)、ジュレがけ葦うどん(近江八幡市)と、初参加のたで喰う虫のたでうどん(野洲市)、みやまえ745うどん(甲賀市)、近江牛ユッケダレうどん(大津市)の県内六団体が迎え撃つ。
お披露目会では、各団体が特徴や意気込みをアピールし、西澤久夫東近江市長、田中敏彦八日市商工会議所会頭、今堀治夫JAグリーン近江経営役員会会長の三人が試食した。
冨江委員長は、「一回目、大成功に終わった昨年、その上をいきたい。地域の人々や商店街の協力をいただき、盛り上がってきた。みなさんで楽しく過ごしたい」と、抱負を語った。
サミットは、全国のご当地うどんの魅力を多くの人に知ってもらい、近江うどんの発祥の地である東近江市の活性化を図るイベントとして昨年十月に第一回が開催され、十三団体が参加、一万五千人が来場し、大成功を収めた。
開催内容など詳しい情報は、うどんサミット公式ホームページ(http://www.udon-summit.jp/)で。







