11月17日、大津市のピアザ淡海
◇大津
環境活動を支援する中間支援組織NPO法人エコネット近畿(大阪市北区、山本光二理事長)は十一月十七日、一般財団法人セブン―イレブン記念財団(東京都千代田区、山本憲司理事長)との主催で、「近畿の環境団体をつなぐ情報交流会」を大津市のピアザ淡海で開催する。
講師陣としては、地球温暖化問題の解決のために積極的に自然エネルギーの導入を推進しているNPO法人気候ネットワークの浅岡美恵代表、里山エネルギーの活用に関しては日本の第一人者であるNPO法人樹木・環境ネットワークの澁澤寿一理事長、「もったいない」のスローガンを掲げ、地方から環境政策の転換を図る嘉田由紀子知事の三人―が予定されている。
構成は三部構成で、第一部が講演、第二部がパネルディスカッション、第三部が参加者交流会となっている。自然エネルギーのなかでも、里山のエネルギー資源に焦点をあて、地域の活性化をもたらす新たな資源活用の方向性と持続可能社会の実現に向けた環境活動を探っていく。
参加費は一般千円、学生五百円。会員は無料。定員六十人(先着)。ただし懇親会は午後六時からで参加費が三千五百円。参加希望者は、NPO法人エコネット近畿のFAX(06―6949―8288)、またはメール(yoyaku@econetkinki.org)で、十一月十日までに申し込む。









