JRA栗東トレセンの三冠馬デザイン
◇栗東
郵便事業株式会社は二日、日本で近代競馬が始まって今年で百五十年を迎えることを記念して、JRA栗東トレーニング・センターが生んだ三冠馬をデザインした記念切手を発売した。
三冠馬とは、牡馬については皐月賞、東京優駿(ダービー)及び菊花賞の三レースを制した馬、牝馬については桜花賞、優駿牝馬(オークス)及び秋華賞(平成七年まではエリザベス女王杯)の三レースを制した馬を呼ぶ。
切手は一シート十枚セット(八百円)で、牡牝計十頭(オルフェーヴル、アパパネ、ディープインパクト、スティルインラブ、ナリタブライアン、メジロラモーヌ、シンボリルドルフ、ミスターシービー、シンザン、セントライト)の三冠馬がそれぞれ一頭ずつデザインされている。
このうちJRA栗東トレーニング・センターから出た三冠馬は、現役馬として活躍中の「オルフェ―ヴル」、史上二頭目の無敗での三冠馬となった「ディープインパクト」、史上二頭目の牝馬三冠馬となった「スティルインラブ」、他馬をねじ伏せる強烈な強さをもった「ナリタブライアン」の四頭。







