中山道灯り路フォトコン作品展示中
◇東近江
五個荘地区まちづくり協議会歴史・文化事業部主催「中山道灯り路フォトコンテスト二〇一二」の応募作品七十二点が、四日まで五個荘地区文化祭会場でもあるてんびんの里文化学習センターで展示されている。
中山道を行灯で照らしたイベントの幻想的な光景を、応募者それぞれの視点でとらえた個性と感性が光る作品ばかりで、訪れた人も「こんなに美しく撮れるんやな」と感心していた。
また、てんびんの里文化学習センターでは、四日に“文化祭”(作品展と芸能発表会、模擬店、出前交番)と市青少年育成市民会議五個荘支部主催の“青少年育成大会”(善行・標語入選者の表彰と児童文学者・今関信子氏による講演)、五個荘地域教育協議会主催で子どもたちが主役の“来て!見て!体験子ども屋台村”(体験コーナーや太鼓演奏など)の三つの催しを初めて合同開催する。
芸能発表会の開幕前、午後一時十五分から同センターホールあじさいで、中山道灯り路フォトコンテストの表彰式も行われる。
五個荘地区文化祭の開催時間は、午前十時から午後四時まで。詳しくは、五個荘コミュニティセンター内の五個荘地区文化祭実行委員会(TEL0748―48―7100)へ。
中山道灯り路フォトコンテストの入賞作品と出展者は次の通り(敬称略)。
《特選》「行燈が中山道を照らす」奥居由紀夫(東近江市)
《準特選》「一人暮らし」伊谷寿康(同)「灯りの道しるべ」木村純子(同)
《灯り路賞》「街灯り」高村利和(同)「キラキラハート」藤野直子(同)「和みの灯り」寺川勝隆(同)
《ふれあい賞》「きれいやなあーいいなあ」塚本登志子(同)「お披露目」塚本紳二(同)「灯りに集う人々」南部捨男(同)「幽玄の灯」南部輝子(同)「灯り街道」木村靖(同)
《話題賞(急きょ新設された賞)》「スカイツリー」安田実(同)







