バットシェバ舞踊団公演 18日、びわ湖ホール
◇大津
バットシェバ舞踊団『SADEH21』が十八日、県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)で開催される。バットシェバ舞踊団は、イスラエルが世界に誇る第一級のダンスカンパニーで、西日本公演は十五年ぶりとなり、日本初演作品を上演する。
『SADEH21』は、スタンリー・キュービックの映画『2001年宇宙の旅』に酷似している―ダンスにおいてという意味。舞踏団の芸術監督オハッド・ナハリン監督が映画の登場人物たちとともに、舞踊の叙事詩を探る旅へと誘う。映画は時間を超えた旅を描くが、『SADEH21』は身体への旅。ナハリンの「オデッセイア」は歓びの進化を描く。感情ほとばしるダンス、心をしびれさせる魅惑的な音楽、官能的な女性たち。
入場料はS席六千円(五千五百円)、A席四千円(三千五百円)、青少年A席(二十五歳未満)三千円(全席指定・税込)。カッコ内は、友の会会員。問い合わせ・チケット取り扱いは、同ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。






