東近江大凧会館 展示と教室
◇東近江
クリスマスも近づき、東近江市八日市東本町の世界凧博物館東近江大凧会館では「“たのしさいっぱい”クリスマスの凧達」が二十四日まで開かれている。十六日には「サンタクロースの凧作り教室」も開催される。
七回目の開催となる今回は、徳島県の矢部照征さんが製作したサンタクロース、トナカイ、ベル、くつ下、リース、雪だるまなど八種類、十六点の凧や、折り紙ボランティアサークル「おりづる」による星や雪の結晶、リース、妖精などの作品が展示され、会場をクリスマスムードに包んでいる。展示スペース中央にはツリーがあり、来館者が体験コーナーで折った作品を飾り付けてもらう。
竹ヒゴに付けて歩くと室内でもかわいらしく揚がる歩行凧の体験コーナーでは、縦八センチ程度のサンタクロースなどのミニ凧を無料で作ることができ、作った作品は持ち帰ることができる。
凧作り教室は、展示している縦約九十センチのサンタクロース凧を作る。三歳以上(小学生以下は保護者同伴)を対象に、二十五組募集している。時間は午前九時から正午まで。参加費一人五百円。
同館は水曜日休館。入館料は一般三百円、小中学生百五十円。問い合わせは、TEL0748―23―0081へ。







