「新琵琶湖学セミナー」開講
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は二十六日から、毎週土曜日に「湖と人間」をテーマした最新の研究を分かりやすく伝える新琵琶湖学セミナー(全五回)を開催する。
今年度のテーマは、「ミクロの世界、マクロの世界から学ぶ湖と人間の関わり」で、目に見えない微小生物から、琵琶湖が及ぼす周辺への環境変化まで、実生活と異なった空間スケールで湖と人間を取り巻く環境をのぞいていく。
参加は無料。定員は七十人。対象は高校生以上。日程は、一月二十六日、二月二日、同九日、同十六日、同二十三日の五日間。応募方法は、参加者名、連絡先の電話番号、参加講演日を電話(077―568―4811)、FAX(077―568―4850)、電子メール(souzou@lbm.go.jp)のいずれかで連絡する。一回のみの参加も可能。







