昨年十一月末における預金動向
◇全県
財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、県内に本・支店を有する金融機関(都銀、信託銀、地銀・第二地銀協加盟行、信金)の昨年十一月末における預金動向を公表した。
それによると、預金(在店舗ベース)は、十一月末の預金残高が六兆三百三十五億円で、前年同月末に比べ千四百六十三億円(二・五%)の増加となった。
なお前月末と比べると、百七十一億円(〇・三%)の増加である。
一方、貸出金(在店舗ベース)は、十一月末の貸出金残高が三兆三千六百五十二億円で、前年同月末に比べ五百七十億円(一・七%)の増加となっている。
なお前月末と比べると、三十二億円(マイナス〇・一%)の減少。






