滋賀の魅力語る
◇草津
県博物館協議会は三月十日午後一時三十分から、県立琵琶湖博物館ホールで、『美術館・博物館が日本を支える「近江路の神と仏名宝展」』と題した講演会を催す。
昨年、三井記念美術館で特別展「琵琶湖をめぐる近江路の神と仏名宝展」が開催されたが、大きな反響を呼んだ。
講演会では、この展覧会を指導した仏教美術の第一人者である清水眞澄・三井記念美術館館長が展覧会を計画した意味や、研究者の立場から見た滋賀の魅力について語る。
また、清水館長は、国立文化財機構の外部評価委員会委員長も務めており、その経験から、美術館、博物館(動物園・植物園・水族館も含めた)の今後のあり方についても話す予定だ。事前申し込みは不要。問い合わせは、同協議会事務局(TEL077―568―4812)まで。






