3件の美術工芸品指定
◇全県
国の文化審議会はこのほど、新たに三件の美術工芸品を国宝に、五十件の美術工芸品を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣に答申した。
滋賀県関係では▽彫刻の部=木造天王立像一躯(大津市北比良・宗教法人天満神社所有)▽工芸品の部=葛川明王院御正体六面(大津市葛川坊村町・宗教法人明王院所有)▽考古資料の部=鴎尾(しび)四個(大津市御陵町・大津市所有)の三件の美術工芸品が新たに重要文化財に指定されることになった。
新指定されれば、県の重要文化財(美術工芸品)の指定件数は、六百三十二件となる。






