31日まで
◇全県
滋賀と大阪を結ぶ鉄道「(仮称)びわこ京阪奈線」への夢を乗せた電車のヘッドマークが近江鉄道と信楽高原鉄道に15日から登場、31日まで全線を走っている。
県と沿線5市5町で構成する「びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会」が平成18年から県内の小・中学生からデザインを募っているもので、7回目の今回は「電車で出かける楽しい旅」をテーマに名所旧跡・名物・観光などをあしらった919点の作品がはじめて5市5町すべての市町から寄せられた。
その中から武久芽唯さん(東近江市・玉緒小6年)、葛城紗知さん(同)、西堀颯人さん(彦根市・城南小6年)、奥井美奈さん(米原市・柏原小6年)、新山未来さん(甲賀市・伴谷小6年)の5作品が選ばれ、直径80cmのアルミ複合板のヘッドマークになった。
新山さんの作品が信楽高原鉄道、他の四人の作品は近江鉄道で使用されている。







